ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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〈702.そういう日もありますよ〉

8月30日。 なにごとも等価交換だ。 時間と機会であったり、金と物であったり、言葉と感情だったり。等価交換ではあるけども、同時に等価でないことにすることもできる。 10円で買った駄菓子をみんなでシェアしたら10円以上の価値が出る。失った時間を機会費…

〈701.スタートライン〉

8月29日。 3ー4年ぶりに試合に出た。テニスの試合。 前は月に2大会3大会とか出てたときもあるけど、それがこんなんになっちまうなんて。やたら初戦緊張したなぁ。運も良くて勝ち残らせてもらえたけど、そろそろ研究に全力で向かった方がいいだろう。8月のお…

ご報告

東京でIT系のエンジニアとして働くことになった 9月1日から働き始める これがご報告 ホウチガのみんなにはこの1年間お世話になった 他に足がついてない自分の心の支えになってました いろいろと今年は進路に関して考えるところがあって、東京で働いてみるこ…

〈700.100年後〉

8月28日。 2020年をどのように生きていたのかをメモすることも目的に書いているので、今日のことを書く。 首相が辞任するそうな。安倍さん。長い任期を経て、体調を崩してしまったそうだ。そりゃあ1億人くらいの国を動かす仕事を任されてるんだもの、ストレ…

〈699.ぼくの風景〉

8月27日。 鶏が鳴く。どこで飼われているのかはわからないが、ちょうど朝起きたら健康な時間に鳴く。早過ぎず遅過ぎず。実家にいることを思い出される。 。 うだるように暑い。なぜここらへんが暑いのかはわからないけど、日本の最高気温をたたき出すところ…

〈698.赤組がんばってください〉

8月26日。 月末。非常にまずい。 今月はいったいどれほど研究が進んだだろうか。まずいぞ。このままでは来年も学費を払うハメになる。それだけはなんとしても避けなくてはならない。 。 今月は特に早すぎる。毎日充実してるなんて良い言い方すればそうなるけ…

〈697.良心〉

8月25日。 ネットでの会社説明会がすごい。YouTubeの生放送みたいに、コメントを打てるしそれに反応してもらうこともできる。家でのんびりアイスコーヒーを楽しみながら足を伸ばして聴くことができる。まさかこんな時代が来るなんてね。 しかしまあ、聞き手…

〈696.毎日どうも〉

8月24日。 たまにはご挨拶。 このホウチガブログにアクセスしてくださる方が毎日20ほどいらっしゃる。同じ方が何度もアクセスし気にかけてくれているのかもしれないし、まったく知らない方が日によって来るのかもしれない。だれが見てくれているのかはまった…

〈695.アクティブラーニング〉

8月23日。 「アクティブラーニングは良いものとされる。しかし、歴史教育という点からはちょっと考えて欲しい事例がある。 あるAという場所で、サトウは5人殺めてしまった。サトウはその後警察に捕まり、無期懲役となった。その遺族の一人にインタビューをし…

〈694.根を張る〉

8月22日。 昨日は地元批判をしたけども、一方でいいところもたくさんある。 過疎で保守的なのはいまの僕には生活しにくいところだが、逆にそういうおかげで子育てには楽だろうな。体勢が変わりにくいというのは想定しやすいってことだろうし、自分のこれまで…

〈693.郷愁の必要性〉

8月21日。 地元に帰省している。そして墓参りをした。 いつものショッピングセンターに行った。 いつもの公園でテニスをした。 いつもの通学路を自転車に乗った。 ただあるのは郷愁のみ。なんで懐かしむと寂しくなるのか。二度と手に入らないからなのか。 と…

〈692.そこに生死があったとしても〉

8月20日。 親しければ親しいほど、距離を置いても変わらない。親しければ親しいほど、疎遠になっても変わらない。距離が近くなったとき、元々の関係性と変わらない付き合いができる。 それが親友というものだ。距離も時間も関係ない。 その距離が永遠に近づ…

〈691.倫理とクリティカルシンキング〉

8月19日。 ゼミの亡骸が落ちていた。 それは自転車に轢かれていた。死後落ちているところを自転車が通行したのだろう。 無感情に通り過ぎようと思ったけど、その自分を認識した時に文字にして残しておこうと考えた。 。 ちょうど友人と映画や映画の話をして…

〈690.シャワーと湯船〉

8月18日。 中途半端な時間が一番気持ちよかったりする。 寝る直前の起きてるような寝てるような。飯食いながらパソコンで動画見てたり。所属しているけど、でもそんなに責任はないしむしろゲストみたいな。 そんな、どっちつかずでいろんなところに流れ流さ…

〈689.鎖〉

8月17日。 5年と半年が経った。 ガンジガラメに鎖を巻かれた時計が少しだけ緩んだと思う。もうその時計が時計としては機能しないけど、また別の時間を示してくれるようになるんじゃなかろうか。 。 罪の意識は、押し付けられることもあるけども、それを自分…

〈688.残滓〉

8月16日。 大学図書館にある、日本語で「ダークツーリズム」と銘打たれた本はすべてさらった。隅々まで読解したわけではないけどザッと目を通した。 その中でいくつか覚えているフレーズがある。そのうちの一つ、「ダークツーリズムはひとりでいくと良いだろ…

〈687.研究室にて〉

8月15日。 終戦の日。僕は当然経験していない。だから想像の中の辛さしかわからない。 目の前で人が撃たれたのを見たことがない。大量の血が流れる人を見たことがない。痛みも知らない。悲しさもわからない。 ただ、事実として知っているだけ。 親戚の人も戦…

〈686.祈り、願う。〉

8月14日。 砂一粒のこの願い、どうか聞いてはくれないか。 。 将来の夢の話。 高校や大学の同期は社会人2年目になっている。会社に入った人が大半。残りは今年社会人一年目であったり、医学部薬学部で勉強したり、あるいは僕みたいに大学院に行ったり。 おそ…

〈685.発症〉

8月13日。 なんだろうか。定期的に訪れる、これでいいのか症候群がやってきた。要約すれば暗中模索による不安である。点と点を結ぶことができたらきっと楽になる。だが、その隣にあるはずの点を見失ってしまった。 「いまなんのためにこれをしているんだっけ…

〈684.自己分析する研究者〉

8月12日。 京都はゲリラ雨があった。正確には夕立ちというべきか。突発的な雷雨。 所用で外出していたのだが、奇跡的にも雨一滴当たることなく帰宅ができた。雲が厚く暗くなってきたから今帰るのはやめよう、なんとなく空が明るくなってきたから今帰ろう、帰…

〈683.ノスタルジーでドラマティック〉

8月11日。 部屋の掃除をしていると、奥の底に仕舞い込んでしまっていたヤツが現れた。キーボード。それと楽譜。 小学6年間でピアノを習っておりまして、テニスかピアノかの末にテニスを取り辞めてしまいました。とはいえ当時ピアノを習っていてよかったなあ…

〈682.おおそうじ〉

8月10日。 昨日の宣戦布告から作戦をはじめた。 まずヤツが現れたエリアは二回ともほぼ同じである。そこの陰になるものをすべて排除した。後回しにして物置と化していた段ボールを解体し、掃除機をかけ、クイックルワイパーで完全撲滅だ!これでしばらくは動…

〈681.戦争勃発〉

8月9日。 怒り心頭、怒髪天を突く、ガチギレ、ムカ着火インフェルノ、逆鱗に触れる。 俺の城をあいつは許可を得ることなく土足で上がってきた。無礼だ。許さない。夏の梅雨明け。アイツの時期が来てしまった。黒光のアイツ。どこからともなくやってきて、気…

夏はうるさいし、セミは暑い。

東京に移り住んでちょうど1ヶ月になりました 大学時代の友人と一緒に暮らして、話相手も居ておもれえ毎日を過ごしております 東京は愛せど、なにもない 椎名林檎はそういうけれど、多摩川が流れる県境のここ大田区では好きになれるものもたくさんあります …

〈680.キングオブキングス〉

8月8日。 さて、重い話が続いてうんざりなので軽いお話をしましょう。 8月8日はフェデラーの誕生日です。フェデラーといえば、テニスをしていれば100%知っているでしょう。テニスをしてなくてもスポーツマンとして有名ですからその認知度はかなり高いのでは…

〈679.本とタイミング〉

8月7日。 友人と話をしてて思い出したことがあった。学部3年、つまり3年前の今頃が大きな転換点だった。 本を読んだことだった。それで文字書きになりたいとはっきり思うようになったみたいだ。 「嫌われる勇気」「君たちはどう生きるか」「夢をかなえるゾウ…

〈678.死ぬとか生きるとか〉

8月6日。 せっかくダークツーリズムの研究してるんだ。今日という日は大切に考えなくちゃならない。僕らはどう受け取れば良いんだ。この日を。 大切な日と考えるべきなのか、ただ365日あるうちの一つと考えるべきか、誰かの誕生日として誰かの幸せを喜ぶべき…

〈677.弔い〉

8月5日。 そこには献花があった。 水やジュースのペットボトルもあった。アンパンマンのぬいぐるみも置かれていた。その一つ一つにお別れの言葉が書かれていた。 まだどれも汚れていない。つい最近の出来事だったのだろう。僕は目を伏せてその前を通った。 1…

〈676.就活録〉

8月4日。 高校二年生のころ、志望する大学の学食で飯を食ってこいと言われた。 まだまだ雲の上の存在の志望校を、存在するものとして、そして物理的にはアクセス可能であることを理解することを体で理解するために、そしてなによりその空気感を味わうために…

〈675.情報の区分け〉

8月3日。 僕はまだ昔語を許される歳じゃあない。そういうのが許されるのは、30代後半いや40代も中頃になってからだろう。そうすれば「昔」と認識する世代と飯に行く機会があるだろう。しかし、そんなときに自分の武勇を語ったところでなんの肴にもならない。…