さざえの形状を思い出してほしい。
さざえは焼いて食うとうまいんだが、身をほじくりだすのに一苦労する。
それはあいつらが螺旋状の貝殻たるものをもっているから。
では、なぜ牡蠣には螺旋状の外殻がないのだろうか?
そして、カタツムリにはそれがあってなぜナメクジにはないのか?
しばらく、彼らが螺旋状の外殻を持ち合わせている理由とやらを自分なりに考えてみた
1.とぐろ状の外殻は意外と頑丈
→ 黄金比が螺旋状だったのを思い出す。
自然には黄金比がたくさんあるから、自然淘汰的に螺旋の仕組みは外的な負の要因から身を守るために計算された効率的な形状?
2.敵の目を惑わす
→ うず状の模様が相手を撹乱させる。眠くなる効果付。ふざけてかいたが意外とありそう。
3.実は武器になる
→ よく見るとランス(槍)みたいな形状。
さざえなんかはまるかじりしようものなら、口内流血はまぬがれない。
個人的には理由2を推していきたいけど、有識者はどうかこっそりと螺旋状に外殻を持つ理由を教えてくだされ。