ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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〈948.仕事と休み〉

5月2日。

 

最近マックに行きがちなんだけども、昼ごろに行くと結構人がいる。もちろん休みで外に遊びに出ているひともいるんだろう。しかしながらそれ以上に仕事の人が昼休みにいるのに驚く。

そりゃそうか。マックの店員さんだってそうだし、通っている教習所の教官も事務員の人もそうだ。なるほどGWも結局働く人に支えられて成り立っているわけだ。

 

 

じゃあ誰がGWを休んでいるのか。まずは学生だろう。そしてそれと同様に公務員。もちろん部署によっては出勤している方もいるんだろうけども。あとはホワイトな会社だろうか。

しかしホワイトとはいえ、BtoCの会社は休日こそ書き入れ時のところも少なくないだろう。

するとGWを満喫できるのは大人になったら運がいい立場なのかもしれない。もちろんその代わりの休暇をもらえることが多いんだろうけども。

とはいえ、Twitterなんかだと代休なしのGW出勤もいるというのを見ている。それを一括りにブラックとはいえないけども、社会的に休日と決められている日を普通の日として扱われるのはメンタルにくるやな。

 

 

海外がどうとか安直に比べるのもどうかと思うけど、セネガルとか行ってたときは自由業というか街を歩いて物を売る人と仲良かったのもあって休日とかよくわからないけど休みたい時に休んでた。もちろんそういう生活だからお金に苦労していたりするし、仲間とお金でもめたりしていたんだけども。

アフリカといってもお金持ちは日本のお金持ちと同じくお金持ちなのできっちりスーツを着て休暇を楽しんだりしていた。

 

日本だとそこの貧富はあいまいでよくわからない。でもアフリカのたった3ヶ月の生活で考えるのもあれだけども、なんとなく貧富は見た目でわかった。

そういう経済の難しい話はだいちに任せるけども、経済と休暇っていうのは関係あるんだろうな。

 

 

じゃあ大きくて良い会社に勤めましょうとか、海外より日本の方が良いとかそういう話ではなくて、どの地域でもどの国でも超金持ちは休暇をしっかりもらえて、中間層はほどほどにあって、余裕がない人たちは休暇がなくて、なんにもない人はいつでも休暇っていうのは共通なんだと思う。

じゃあ休暇があるのが絶対的に良いことなのかというとそうでもないような気がするのは学生だからだろう。いままで学校に行きたくないことはなかった運のいい人間だからそう思ってしまう。家にいる方が悲しくなってきたりする。

 

改めてGWも働いている人はすごいなぁと思いつつ、喜んで働いているならそれはそれでいいのかしらと楽しそうに働くおばちゃんをみて思った。