ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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〈1343.引っ越し〉

6月1日。


だいちが引っ越した。その手伝いをしたわけだが、人様の引っ越しほど面白いものはない。
自分の引っ越しはめんどくさいことの連続だが、そのめんどくさいことをすべてその人が受け取ってくれて、自分は楽しいものはこびと新生活のわくわく感だけを楽しめる。
これはいいものだ。



引っ越しのなにがめんどくさいって、箱詰めとかレンタカーの予約とか、だれでもできるようなことを自分がやらなきゃいけないことだ。
おまけに行政にむけての手続きもあるし、住んでいたところと新居の両方に手続きをしなきゃいけない。めんどくさいことだらけである。
引っ越しの手伝いにそれはない。
レンタカーを運転して、箱詰めされた山をえっちらおっちら積み込んで、友人とべらべらしゃべりながら新生活の想像をするだけだ。
まさに良いとこ取りの楽しさである。


おまけに引っ越しする人、今回でいうとだいちの生活空間を知ることができて面白い。
ベッドが思いのほか安もんだなあとか、風呂場超きたねえとか、本棚はやたらかっこいいとか。六角レンチ持ってないから不便だとか。
朝早いのだけはめんどくさくて仕方ないけれど、それ以外は楽しかった。おまけにやたら良い焼肉までおごってもらったし。
良いこと尽くしである。



しかし新生活っていうのはいいものだ。詳しいことはきっと彼がなにかしら書き込むだろうが、生活の中のいろんなところが変わっていくらしい。
その一歩として身の回りの環境が変わる。その象徴としての引っ越しを手伝えるのはたのしいものだ。
今はまだマイナスな想像もないだろうし、輝く未来だけである。
半年くらい前に僕も引っ越しをして、その時に岡島だいちに手伝ってもらったわけだが、そのときも楽しかった。
めんどくささもあったけれど、やっぱり楽しいのだ。自分自身の未来が楽しさしかなかったわけだから、めんどくささもどうでもよくなるし、それを友人に共有できる引っ越しっていうのは楽しいのだ。


次引っ越すとしたらハラミキだろうか。でもかなり遠くからだから業者だろうから手伝いの必要はないだろうけど。
でもそういう新生活の変わり目には色々話をきいてみたいものだ。


だいちの生活が落ち着くのはまだ先だろうけど、前の住居より安定した生活が送れるだろう。
おまけに岡島も比較的近場にいるところに引っ越したみたいなわけで。
楽しそうでうらやましいね。



引っ越しを手伝った後に、switchで遊んだりもした。
岡島とだいちが住んでいるエリアはもう完全に遊び場である。暇な週末にいけば何かしら遊びが待っているし、飲みにも行ける。
ありがたい。
しかし遠い。次引っ越すとしたら、二人が住んでいるエリアに近いほうが良いかな。でも会社からは遠くになっちゃうなあ。


そしてその引っ越しのタイミングは、きっと僕は新しいステップに踏み込もうというタイミングだろう。
その時に考えるべき未来はきっと今ではまだ想像できてないだろう。
それはきっと楽しいことだろうし、そのときもしかしたらまた引っ越しの手伝いをしてもらうことになるかもしれない。


男手はいくらあっても良いもんですからね。
ぜひとも手伝ってくれ。