ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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〈1372.熱中症〉

6月30日。


リモートワークということで家から出ずとも仕事ができる。なんともありがたいものである。
しかし、今年はなんとも暑い6月になってしまった。そのため室温管理や体温調整が非常に難しい。
しかも我が家にはまだエアコンがついていないのだ。サーキュレーターが足元で頑張ってくれているが、限界があるかもしれない。



今週になって、気温が異常になった。
われらが群馬では40度越えが起こり、埼玉とか岐阜のほうでもそうなったとか。
東京でも35度とかで、もう真夏である。
そしてリモートワークでパソコンとモニターを開いていると熱を発し始める。


もう部屋はおかしい気温である。
冷房がないわが部屋はやばい。しかも電車が近くを通るので窓をあけすぎるわけにもいかない。死ぬ。

ということで、おそらく今日、熱中症になった。



暑いはずなのに暑いのかわからない、むしろ悪寒がしたりもする。
吐き気もするし頭もイタイ。
もう最悪である。


しかし、こうやって文字にしてみると激しいけれど、当人からしてみたら徐々にやってくるのでいまいちピンとこない。
やばそうだけど、これまではやってこれてるから大丈夫だろう。
よく言う、正常化バイアスみたいなもんだ。



そんなやばい感じなので、さすが置き型冷房機を置いた。
設置型エアコンが安くても5万とかだけど、置き型は1万くらいである。
しかし、性能もその通りである。
きちんと冷たい空気が出てくるとは言えない。
機体が暑くなって、熱風が出てくるようになる。暖房である。


ということで、置き型冷房機にケーキを買った時に付けてくれる保冷剤をくっつけた。
すると冷たい空気が出てくるようになる。
古臭いかもしれないが、これによって冷たい空気が得られるようになった。保冷剤もずっと冷たいわけではないので定期的に取り換える。


かつて灼熱の中で冷気を求めるような体験である。
冷房というのは偉大な発明であるよ。



しかし、これは僕が20代なのでネタとして成立するが、これが80代であれば死の危機であろう。
しかも歳をとると感覚が鈍るので、水を飲んだり危機感を感じるのが遅くなるので、冗談ではない。


ちゃんと冷房をすることが命を守ることになる。
節電はもちろん協力しなければならないが、それで死んでしまっては元の子もない。
冷房がない環境だからこそ、改めて灼熱の中での冷たさのありがたみを感じられた。
どうか親戚に年配がいれば忘れずにいてほしい。