ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

MENU

褒めるって結構大事なことなんだぜ

f:id:moji-village:20190503000645j:plain

 



画像出典:漫画『鬼滅の刃

 

アアアアアアアア!!年号がァ!

俺がバイトをしている間に年号がァ!

ホウチガでブログを書けていない間に年号がァ!

 

年号が変わっている!!

 

鬼滅の刃』ジャンプの中で一番好きなんです・・・(ボソッ)

 

年号が変わったらしいね。あんま実感ないや!

 

さて、早速久しぶりに登場して声を大にして言いたいのは

 

他人を『褒める』って結構大事なんだよってコト

f:id:moji-village:20190502235834j:plain

理由は3つ

  1. 相手から信頼を得やすくなる
  2. 観察力が身につく
  3. 自分の自慢できる所が自然と増える

ひとつひとつ説明していこう

 

1.相手から信頼を得やすくなる

f:id:moji-village:20190513013446j:plain

コミュニケーションにおいて『褒める』ということは、言い換えれば

『あなたの話をキチンと聞いていますよ』という意思表示でもある。

 

例えば友人との会話で

 

 

友人『今日の課題終わんなくてさ、徹夜でなんとか終わらせたわ』

 

 

『へぇ、課題終わんなかったんだ。俺はやったよ、速攻で。(ドヤァ)』

 

or

 

『へぇ、課題終わんなかったんだ。でも、ちゃんと終わらせたのえらいね。』

 

さて、どちらが印象が良い?

 

後者が良くない??

 

 

というのは相手の話に対して、きちんとレスポンスした上で相手の行為を肯定することを後者の人は分かっているからなのよ

 

実際にコミュニケーションにおいて相手を肯定することは大切で、コミュニケーション総合研究所・代表理事の松橋良紀氏は以下のように述べている

 

「重要感を持たせる」こそがコミュニケーションのコツである。

 

なぜならば、感謝したり、ほめたりすることで人に重要感を持たせると、相手は「認めてくれた」と満たされモチベーションを高めるから。

「あなたが必要ですよ」「あなたの頑張りはちゃんと見ていますよ」という気持ちがしっかり伝わるよう相手をほめて、重要感を上げることが大切。

(一部抜粋)https://studyhacker.net/columns/homeru-jibun-merit

 

相手の承認欲求を満たしつつ、人の話を聞いている姿勢を見せる。

キチンとキャッチボールをしつつ、返球をいい球で返すイメージだ。

 

ただ、相手を褒めるだけじゃそう簡単には信頼関係を築くことはできない。

だから、次の理由2つ目でも話す具体性が必要になってくるわけ

 

 

2.観察力が身につく

f:id:moji-village:20190503011628j:plain

 

理由1では褒めることで信頼性が増すと言ったが、それはある一定のレベルまでである。

 

信頼性をもっと増大させるためにはキチンと具体性を持って褒める必要がある。

そして、具体性を持って褒める過程で自分の観察力も上がるわけである

 

信頼性を増すために具体性を持たせなければならない

 

と、声を大にして主張する

 

その理由は相手の持っている『褒めること』が実は意外と限られていて

注意深く観察しないと見つけられないことが多いからである

 

例えば、昨日会った友人の良いところを5つスラスラ言えるだろうか??

 

『優しいところ。面白いところ。頭がいいところ。

 

 ・・・・アレっ??』

 

 

意外と人の長所は注意深く観察しないと分からないものである。

 

 理由1番目に話した「信頼を得やすくするため」には相手の話を肯定してあげるのも大事だけど、

 

どういうところを『肯定』しているのかにきちんと意識し続ける

そして、具体性を持って相手を褒める

 

そうすることで、理由1の信頼性はパワーアップし観察力が身につくわけだ。

 

f:id:moji-village:20190513004500j:plain

僕は自分でいうのもなんだが人の長所を見つけるのが人一倍早い。

そして、ちょっとした変化にめちゃくちゃ敏感である。

会った人、会った人に驚かれることが山の数ほど

 

(女の人に限らず自分の些細な変化に気づいてもらえるって普通に嬉しくないですか?こういう才能ってどこであっても役に立つスキルの1つだと思っています。)

 

わざわざ相手をじっくり観察しなきゃいけないとか面倒くさいなと思うかもしれないが、

 

これから付き合っていく恋人であったり、ビジネス相手、友人とグググッと距離を縮めるため、もっと相手のことをよく知るためにはかなり重要なことである。

 

褒める内容に具体性を持たせること → 自然と観察力が身につく

 

3.自分の自慢できる所が自然と増える

 

相手に意識を傾けてよーく観察することに慣れてくると今度は自分自身に意識がいくようになる

 

例えば、僕の友人の1人は『いただきます』『ごちそうさま』を手を合わせて言う人だった。

 

彼の感謝を口にする姿勢が素敵だと感じた僕は、日頃から『いただきます』『ごちそうさま』を毎回言うように心がけていた。

 

また別の日に、ある友人と飲んでいた時にこんな会話をした。

f:id:moji-village:20190513012018j:plain

僕『おまえ、こんなおいしい店良く見つけたな!すごいわ!

  じゃあ、早速いただきまーす』

 

友人『まあね。てか、いただきますちゃんと言うのえらいな』

 

驚いた。こんな風に唐突に褒められたことがあった。素直に嬉しい。

 

この時の僕は焼き鳥に夢中だったが、自分の小さな長所が増えた気がして心が躍った。

 

相手を観察していると、自分の行いも観察するようになる。

まれに、相手から褒められ返されるというケースに恵まれる。

 

こうやって、相手のことを褒めるという行為がまわりにまわって自分が肯定されるようになる。

 

・まとめ

 

『相手を褒める』ってだれでもやってんじゃん!って思っているかもしれないが

 

じゃあ、今日一番最後に会った人の顔を思い出して欲しい。

 

その人に、

 

『今日の服イカしてるじゃん。いいね!』

 

みたいなキザなことを言った自信がある人は堂々と手を挙げましょう。

 

実際、意識して相手を褒めるってあんまり人はやらないわけですよ。

たくさんいいことがあるのに。相手だけじゃなく、自分もね

 

さて、堂々と手を挙げれなかったそこのキミ。大丈夫さ。

 

会話の中の一瞬でいい。少しだけ『相手を褒める』ことを意識して一言、二言ポッと声に出してみよう。

 

日頃お世話になっている人でも、恋人でも、気になっているあの子でも。

 

褒めるって結構大事なんだぜ。