ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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〈1115.ブッケンサガシ〉

10月16日。

 

半年もすれば新社会人になる。
今住んでいるところから出社はできないので引っ越すことになる。いくつかの候補にようやく絞れたので不動産屋にお邪魔して、内見してきた。
3年前に京都の部屋探しに内見して、その4年前に大阪の部屋の内見をした。しかし当時はどうせ数年で出る家だからなんでもよしと、駅近とかスーパー近くとか、適当に探したもんだ。
しかしながら今度は社会人である。何年過ごすかわからないし、なによりリモートワークの時代になってしまった。
部屋で仕事できるっていうのは、これまでちゃんと考えてこなかったので今になって難しかったりする。

 

 

大きく二つがある。間取りと地理。


間取りは単純だ。寝る部屋で仕事をするのか、あるいは別にするのか。リビングはどうする、風呂は、トイレは。特にこだわりがあるわけではないけども、やっぱり広いほうがいいし、内見してみてここはどう使えるかなど考えることは多い。


地理状況。これが重大問題である。駅に近ければもちろん値上がりするが、その分色々便利であることに違いはない。しかしながら騒音問題もあるし、空が小さくてかなわん。かといって駅から離れれば交通手段がなくなる。車持ちでないとなにもできなくなる。

この二つの条件がぴったしになるのは、たいていが金持ち物件である。社会人一年目からは住めるわけない。
妥協に妥協を重ねるほかあるまい。

 

 

しかし、時々大穴の物件があったりする。タイミングの良し悪しもあるだろうし、訳アリというパターンもある。
駅近で広くて安い。時々人が亡くなった物件だったりするけども、それは最初は教えてくれるらしいし、今の時代ネットである程度は探せる。
これはやっぱり、運だろう。あるいは不動産のおっちゃんが隠し玉を出してくれるように仲良くするしかあるまい。

 

結局のところ、運を引き寄せる人間が得するのが物件探しだと思われた。
不動産に言われるがままというのも悪くないことを学生時代の家探しでは学んだけども、ちょっとこだわるなら対等に話を進められるようにするしかあるまい。
知識では不動産のおっちゃんに頼るしかないんだもの、きちんと良い条件を引き出せるようにいい人にならんとあかんぞこりゃあ。

 

 

現状まだ未決定だけども、よさげなものは見つかった。事前にアプリで探したり探してもらった奴である。
完全に頼りすぎず、ある程度自分で頑張るのも必要なんですね。

こういうの、苦手だなあ。だから前の家探しだと完全に不動産のにいちゃんに頼り切りだったんだよねえ。
物件探しが得意な人の気がしれませんよ。