ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

MENU

〈1403.大晦日だよドラえ〉

12月31日。 さて。 いろんなことがあった一年もおわる。 別に生物学的な変化はこの数時間では起きないけれど、社会的な意味としては大きなものが起こる数時間である。 わざわざ最近めんどくさがっていた更新をするのも、他ならぬ私がこの周期に意味を見出し…

〈1402.豊かとか幸せとか〉

12月29日。 社会人としてそれらしい額のボーナスをはじめていただいた。豊かであることのありがたみは余裕が生まれることにあるようだ。 毎月一定の額が手に入ることがわかっているので、欲しいものがあれば貯金して来月買おうができる。学生の間は我慢して…

〈1401.親愛なる弟へ〉

11月12日。 ようやく大きな仕事が一区切りできた。久しぶりにアホみたいに酒も飲んで、明日からは片づけをのんびりやって、次の仕事に取り掛かる準備を始めようか、なんて考えていた寝起きのこと。 数カ月ぶりに親からのLINEが来た。17歳の愛犬が死んだそう…

〈1400.日記のすすめ〉

10月11日。 人間の悩みはすべて人間関係に由来するとかいう言葉があるそうな。すべてというのは言い過ぎな気がするが、大半がそれだというのはわからんでもない。 悩みというのは問題とは違うわけで、解決策がない、あるいは答えを得ようとはしていない状況…

たまには更新、行進、交信

お久し鰤 体の関節からバキバキ音がするみっきーです。 先日長期にわたって取り組んでいたことがひと段落し、少し気分が楽になりました。 やっと終わったという気持ちと共に、少し寂しい気持ちもありつつ といっても、あの生活を二度としたくはないけど笑 こ…

〈1399.公私の切り分け〉

10月10日。 この3連休、旧友が訪ねてきたりとかで、いまの自分の立ち位置を見つめるいい機会になった。旧友は病院のリハビリを担当する仕事をしていて、一緒に楽天オープンをみていても体の使い方に非常に敏感にしていた。大学卒業後に病院に勤めながら大学…

〈1398.問題提起〉

10月2日。 実に一カ月ぶりの投稿になってしまった。待ってくださった方がいるなら、申し訳ない。忙しかったという言い訳をするまでもなく、忙しくはなかった。数年ぶりに短編小説のコンクールに応募したり、個人製作のゲームを作ろうとしたり、なんだかんだ…

〈1397.残業を経験すること〉

8月30日。 仕事は残業ができる。しかしホワイト企業なので、22時までに仕事を終えないとお叱りを受けることになる。なので、ちょいと忙しい時期でも、ぎりぎりの21時45分とかに退勤することになる。 しかしながら、22時ごろに仕事を終えることがこんなにも厳…

〈1396.全年齢対象への憧憬〉

8月28日。 「CERO」という言葉がある。ゲームの内容についての倫理規定を決めている団体のことである。そして同じ名称で倫理レベルも示す。「CERO:A」であれば全年齢対象作品、というようなイメージである。映画の倫理規定がわかりやすいだろう。 ゲーム会社…

〈1395.好きの優劣と沼〉

8月16日分。 「好きであることに優劣はない!」ちょっと前に聞いたありがたい言葉である。オタクや趣味が異性っぽい人への激励の言葉である。確かに、社会的に優劣はない。これだけは間違いなく言える。そして、この言葉が対象とするのは趣味嗜好に社会性は…

〈1394.読書感想文〉

8月13日。 ほぼ連日投稿といってもネタがないことには変わりない。せっかくなので、夏休みだし読書感想文にしよう。 。 「啓蒙書を読んで」 啓蒙書というのは大抵うさんくさい。こうすれば幸せになれる、こうすれば仕事がうまくいく、などなど。ともすれば怪…

〈1393.再開します〉

8月12日。 週一投稿に変更しておよそ一カ月が経つわけだが、あまり良いことではないように思えている。ということで、2日に一度の隔日投稿、あるいは毎日投稿に戻そうと思うしだいです。週一にして得るところより失うところが多い気がするのです。 。 そもそ…

〈1392.夏休みを振り返る〉

8月7日。 投稿しようとはしてたんですが、酒飲みすぎて記憶吹っ飛ばしたので、夏休みに入った8/10に遅れました。ゴメンなさい。 。 去年の夏までを考えると、この時期は夏休みだった。小中学生はもちろん、高校も大学も夏季長期休暇である。とはいえ大学・大…

〈1391.命の輝き君〉

7月31日。 僕がコロナで寝込んでいる間に、同郷の親友が結婚報告のLINEをくれた。こちらのカップルであっちに遊びに行った時、あっちもカップルで出迎えてくれた。それくらいには親しい間柄である。結婚式は年末を予定しているとか。めでたいもんだ。 大学院…

〈1390.たぶん陽性〉

7月24日。 週一投稿にしようと決めて初回なわけだが、あたしはつくづく不思議な運命にある。どうやら例の感染症にかかったらしい。コロナである。しかし、7/31の現在までPCR検査を受けられていない。徒歩圏内の病院は発熱外来の予約ができず、薬局でもメーカ…

1390

発熱で厳しいので少々お待ちを。

〈1389.毎日投稿の中止〉

7月17日。 ちょっと決断をしよう。一応日付を書いて、「毎日投稿」という”てい”で続けてきたこの投稿にも無理がある。最近の投稿頻度を見てもらえばわかる通り、土日にまとめて7本投稿するのが常になってきた。楽しくないわけではない。楽しいからここまでや…

〈1388.老化現象〉

7月16日。 実家に帰った。特別なにか用事があったわけではないが、老犬二匹の様子が気になった。家に着くと、前みたいにヤイヤイ騒ぐ姿はなかった。庭やらデッキやらにはいない。二匹とも家の中で生活をしている。 一匹は歳を取って歩けなくなり、寝たきりに…

〈1387.金と幸福と老化〉

7月15日。 久しぶりに本屋に行った。特に買いたい本があったわけではないけれど、並んでいる表紙を眺めるだけでもいい気分である。最初は表紙を眺めて、面白そうだ、こんな話もあるのかと楽しいものだが、しばらく歩いていると、気になる話も出てくる。そう…

〈1386.インフラ整備〉

7月14日。 新人研修が続いているわけだが、研修後の実務に近しい仕事が与えられたりもする。その中でプロジェクトのマネジメントみたいな仕事をさせてもらえる。もちろん、本当にマネジメントをしている本職の人に比べたらママゴトのような稚拙なものであろ…

〈1385.こじらせオタクの後悔〉

7月13日。 ギャップ萌えという言葉が数年前に流行った。ツンデレとかもその一種だとしていいのだろうか。普段は強い人が、弱い側面を見せた時にきゅんとするような、そういう「普段と違う一面を垣間見ること」がギャップ萌えの指すところだろう。いやねえ、…

〈1384.親父の腕時計〉

7月12日。 ほんとにしょーもない冗談を覚えていたりするし、本人は秒で忘れているであろうことをしつこく覚えていたり、影響されたりする。そのうちの一つに「親父の腕時計」がある。しょうもない話だが、どうしても忘れられない不思議な話である。 。 親父…

〈1383.悪童〉

7月11日。 ウィンブルドン男子決勝が終わった。結局ジョコビッチの4連覇という偉業で幕を閉じた。彼のことをスゴイと思うけれど、そろそろキリオスが活躍する瞬間を見たいと思っていたので残念だった。しかし、悪童キリオスがグランドスラムの決勝に残る日…

〈1382.言葉の難しさ〉

7月10日。 昨日の投稿をしてすぐに、岡島から俺はいつ愚痴を言ったのかという確認連絡が来ました。 彼としては、愚痴を言わないという自分の中での約束があるらしい。なるほど彼らしい。 僕が愚痴だと受け取った内容も、おそらく彼的には愚痴ではなく現状報…

〈1381.親しき仲にも〉

7月9日。 ちょっと疲れてしまったので、岡島だいちを頼ることにした。昨日の事件もあっただろうし、週末で仕事疲れもあるだろう。週頭に腸炎になったり、気圧変化で頭痛がひどかったり、僕に限らず疲れた人も多かったろう。そういうときに、だべってゲームし…

〈1380.事件のこと〉

7月8日。 とんでもない事件が起きてしまった。銃社会ではないからこそ、その衝撃が大きい。政治家を暴力によって無力化するというのが、令和の日本で起きてしまうとは思いもしなかった。しかし、目的が政治的思想ではなく、宗教的問題も絡んでくるというのだ…

〈1379.夜空の向こう〉

7月7日。 今日は七夕である。願い事を短冊にかけるが、そこら辺の話は去年だか一昨年だかした記憶がある。技術向上を願ったところから始まったとかだったな。 肩の力を抜いた話でもしよう。 。 昔は昔、幼稚園児のころとか、行事として七夕でなにか願い事を…

〈1378.愚痴について〉

7月6日。 私の主観的な話。仕事後に同期の愚痴を聞く機会があった。それで愚痴の対象の人間の意見を聞いていないのでいまいちわからないのだが、大抵の場合、問題は双方にあるのだろう。人間に対する愚痴を言う人間にも問題はあるわけで、事象に対する愚痴で…

〈1377.「あなたの感想」考〉

7月5日。 Twitterで気になった投稿があった。「あなたの感想ですよね」と子供に言われて叱った親の投稿。別にこれに異論を唱えたいわけではなく、どうやって叱ったのだろうかという疑問である。 「あなたの感想ですよね」というのは有名な煽り文句であろう。…

〈1376.チームワークか自意識か〉

7月4日。 昨日の体調不良の影響から仕事を休んだ。人生ではじめての会社の病欠である。自分としては一大事であるが、世の中としてはあるあるの一つに過ぎない。もっとあれこれ言われるかと思っていたけれど、なんにもない。拍子抜けだったというか、むしろな…