ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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なにゆえもがきいきるのか

〈1398.問題提起〉

10月2日。 実に一カ月ぶりの投稿になってしまった。待ってくださった方がいるなら、申し訳ない。忙しかったという言い訳をするまでもなく、忙しくはなかった。数年ぶりに短編小説のコンクールに応募したり、個人製作のゲームを作ろうとしたり、なんだかんだ…

〈1397.残業を経験すること〉

8月30日。 仕事は残業ができる。しかしホワイト企業なので、22時までに仕事を終えないとお叱りを受けることになる。なので、ちょいと忙しい時期でも、ぎりぎりの21時45分とかに退勤することになる。 しかしながら、22時ごろに仕事を終えることがこんなにも厳…

〈1396.全年齢対象への憧憬〉

8月28日。 「CERO」という言葉がある。ゲームの内容についての倫理規定を決めている団体のことである。そして同じ名称で倫理レベルも示す。「CERO:A」であれば全年齢対象作品、というようなイメージである。映画の倫理規定がわかりやすいだろう。 ゲーム会社…

〈1395.好きの優劣と沼〉

8月16日分。 「好きであることに優劣はない!」ちょっと前に聞いたありがたい言葉である。オタクや趣味が異性っぽい人への激励の言葉である。確かに、社会的に優劣はない。これだけは間違いなく言える。そして、この言葉が対象とするのは趣味嗜好に社会性は…

〈1394.読書感想文〉

8月13日。 ほぼ連日投稿といってもネタがないことには変わりない。せっかくなので、夏休みだし読書感想文にしよう。 。 「啓蒙書を読んで」 啓蒙書というのは大抵うさんくさい。こうすれば幸せになれる、こうすれば仕事がうまくいく、などなど。ともすれば怪…

〈1393.再開します〉

8月12日。 週一投稿に変更しておよそ一カ月が経つわけだが、あまり良いことではないように思えている。ということで、2日に一度の隔日投稿、あるいは毎日投稿に戻そうと思うしだいです。週一にして得るところより失うところが多い気がするのです。 。 そもそ…

〈1391.命の輝き君〉

7月31日。 僕がコロナで寝込んでいる間に、同郷の親友が結婚報告のLINEをくれた。こちらのカップルであっちに遊びに行った時、あっちもカップルで出迎えてくれた。それくらいには親しい間柄である。結婚式は年末を予定しているとか。めでたいもんだ。 大学院…

〈1389.毎日投稿の中止〉

7月17日。 ちょっと決断をしよう。一応日付を書いて、「毎日投稿」という”てい”で続けてきたこの投稿にも無理がある。最近の投稿頻度を見てもらえばわかる通り、土日にまとめて7本投稿するのが常になってきた。楽しくないわけではない。楽しいからここまでや…

〈1388.老化現象〉

7月16日。 実家に帰った。特別なにか用事があったわけではないが、老犬二匹の様子が気になった。家に着くと、前みたいにヤイヤイ騒ぐ姿はなかった。庭やらデッキやらにはいない。二匹とも家の中で生活をしている。 一匹は歳を取って歩けなくなり、寝たきりに…

〈1387.金と幸福と老化〉

7月15日。 久しぶりに本屋に行った。特に買いたい本があったわけではないけれど、並んでいる表紙を眺めるだけでもいい気分である。最初は表紙を眺めて、面白そうだ、こんな話もあるのかと楽しいものだが、しばらく歩いていると、気になる話も出てくる。そう…

〈1385.こじらせオタクの後悔〉

7月13日。 ギャップ萌えという言葉が数年前に流行った。ツンデレとかもその一種だとしていいのだろうか。普段は強い人が、弱い側面を見せた時にきゅんとするような、そういう「普段と違う一面を垣間見ること」がギャップ萌えの指すところだろう。いやねえ、…

〈1384.親父の腕時計〉

7月12日。 ほんとにしょーもない冗談を覚えていたりするし、本人は秒で忘れているであろうことをしつこく覚えていたり、影響されたりする。そのうちの一つに「親父の腕時計」がある。しょうもない話だが、どうしても忘れられない不思議な話である。 。 親父…

〈1382.言葉の難しさ〉

7月10日。 昨日の投稿をしてすぐに、岡島から俺はいつ愚痴を言ったのかという確認連絡が来ました。 彼としては、愚痴を言わないという自分の中での約束があるらしい。なるほど彼らしい。 僕が愚痴だと受け取った内容も、おそらく彼的には愚痴ではなく現状報…

〈1381.親しき仲にも〉

7月9日。 ちょっと疲れてしまったので、岡島だいちを頼ることにした。昨日の事件もあっただろうし、週末で仕事疲れもあるだろう。週頭に腸炎になったり、気圧変化で頭痛がひどかったり、僕に限らず疲れた人も多かったろう。そういうときに、だべってゲームし…

〈1378.愚痴について〉

7月6日。 私の主観的な話。仕事後に同期の愚痴を聞く機会があった。それで愚痴の対象の人間の意見を聞いていないのでいまいちわからないのだが、大抵の場合、問題は双方にあるのだろう。人間に対する愚痴を言う人間にも問題はあるわけで、事象に対する愚痴で…

〈1377.「あなたの感想」考〉

7月5日。 Twitterで気になった投稿があった。「あなたの感想ですよね」と子供に言われて叱った親の投稿。別にこれに異論を唱えたいわけではなく、どうやって叱ったのだろうかという疑問である。 「あなたの感想ですよね」というのは有名な煽り文句であろう。…

〈1373.仲が良くなるとは〉

7月1日。 会社に入って、短期間で仲良くなった人、時間をかけてもそれほど仲良くならない人、色々いる。その差がなぜ生まれるのかよくわかんない。時間をかければだれでも仲良くなれるだろうと思ったけれど、そういうわけでもなさそうだ。じゃあ腹を割って話…

〈1370.ロジカル信奉の危険性〉

6月28日。 「論理的」というのは非常に重宝される。感情的にならずにものごとを観察できるわけだし、問題の原因分析とか解決策とか、再現性が高い話ができる。いいこと尽くしである。しかし、その「論理的」という衣をまとうことでなんでも許されるような態…

〈1368.姉貴〉

6月26日。 姉の誕生日である。姉はこの先もずっと独身を楽しみ続けるのだろう。仕事もようやく本来やりたかったことに辿り着いたようなので、ぜひとも楽しんでほしい。私にとって姉は、私と最も似た価値観の持ち主であるので親友であり、同時にライバルでも…

〈1367.人類のライフステージ〉

6月25日。 中学から高校までお世話になったテニスクラブの先輩が結婚した。結婚式に招待してもらって、半年後くらいに開催する予定である。ちょうど母になった同期を見たところだったので、いろいろ考えざるを得ない。しかしめでたい!めでたいし、親しくし…

〈1366.家族とキャリア〉

6月24日。 大学院の同期と久しぶりに会った。会社員になった二人と、海外の大学院の準備を進める奴一人、お母さんになったのが一人。話の中心は赤ちゃんである。まだ一歳になる前の赤ん坊である。やはりかわいい、かわいくて仕方ない。でも、お母さんになる…

〈1365.キャリアのこと〉

6月23日。 家のそこそこ近くにメキシコ料理のレストランバーがある。開店してもう十年以上らしい。優しい旦那さんと気の利く奥さんの熟年夫婦。息の合ったキッチンとホールの仕事ぶりは憧れである。夫婦で店を営むのはいろんなストレスもあるだろうけど、き…

〈1364.友達〉

6月22日。 神田で岡島だいちと飲み屋にいった。大学を卒業してから4年になったが、それでも仲良くあるのは運がいいといえる。それはひとつにはこのホウチガもあるわけだ。そしてたまたま三人とも東京付近で仕事をしているからこそである。旧友との繋がりは大…

〈1363.人生の歯車〉

6月21日。 GTA5というゲームがある。CERO:Zなグロもエロもあるゲームである。そのなかにトレバーという狂人のバケモノが操作キャラの一人として出てくる。そんな重犯罪者のトレバーが、訳あって一般人の男の家を重犯罪の作戦部屋として使うことになった。男…

〈1360.役割のこと〉

6月18日。 これは中高生の私に向けた文章である。主人公になろうと必死にならずともよい。それは結果としてついてくるもので、自分は自分の役割を果たすことである。 。 だいちとゴールデンカムイ展に行ってきた。僕は二度目なので、大きな感動は特にはなか…

〈1359.認識のズレ〉

6月17日。 仕事における認識の違いは役職があったり担当があるから仕方ない。入ってくる情報の質、ジャンル、量、全て異なってくる。それが部下と上司であればなおさらだ。上司が「これお願い」といった時の、上司の文脈と部下の文脈は大きく異なってくる。…

〈1357.コミュニケーション〉

6月15日。 会社に入って一番難しいことは、人との認知のズレである。あるAという話を10人で聞いても、A’の人もいるし、A”になる人もいる。Bという解釈をする人もいる。Aという話を伝えているのに、「あ」という解釈をされることもある。いかにして、Aである…

〈1356.負のサイクルを抜ける〉

6月14日。 夕飯にエビを揚げた。衣がついた冷凍なので、めんどくさいことはないが、だからこそ揚げるのが難しい。結局焦げた6尾になった。 料理は経験がものをいうところがある。そんな経験がないので、うまくできないし、うまくできないのでそれだったら美…

〈1352.快楽とは〉

6月10日。 会社の同期で、スロットにガチの人がいる。割合とか演出とか、期待値とか確率とか。そういう理詰めで楽しむ人らしい。そういう人が言う「脳汁が出る」という表現はなかなか面白い。ギャンブルに限らず、脳汁が出るという表現は出てくるけれど、パ…

〈1350.趣味とは〉

6月8日。仕事が趣味だという人は危険だという話がある。仕事でうまくいかなくなった時にメンタルが折れる、老後に趣味がなくなる、オンオフの切り替えができないなど。まあ納得はいくけれど、そんなに危険なのかわからない。リスクマネジメントという意味で…