ホウチガブログ

~方向性の違いでブログ始めることになりました。~

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なにゆえもがきいきるのか

〈1359.認識のズレ〉

6月17日。 仕事における認識の違いは役職があったり担当があるから仕方ない。入ってくる情報の質、ジャンル、量、全て異なってくる。それが部下と上司であればなおさらだ。上司が「これお願い」といった時の、上司の文脈と部下の文脈は大きく異なってくる。…

〈1357.コミュニケーション〉

6月15日。 会社に入って一番難しいことは、人との認知のズレである。あるAという話を10人で聞いても、A’の人もいるし、A”になる人もいる。Bという解釈をする人もいる。Aという話を伝えているのに、「あ」という解釈をされることもある。いかにして、Aである…

〈1356.負のサイクルを抜ける〉

6月14日。 夕飯にエビを揚げた。衣がついた冷凍なので、めんどくさいことはないが、だからこそ揚げるのが難しい。結局焦げた6尾になった。 料理は経験がものをいうところがある。そんな経験がないので、うまくできないし、うまくできないのでそれだったら美…

〈1352.快楽とは〉

6月10日。 会社の同期で、スロットにガチの人がいる。割合とか演出とか、期待値とか確率とか。そういう理詰めで楽しむ人らしい。そういう人が言う「脳汁が出る」という表現はなかなか面白い。ギャンブルに限らず、脳汁が出るという表現は出てくるけれど、パ…

〈1350.趣味とは〉

6月8日。仕事が趣味だという人は危険だという話がある。仕事でうまくいかなくなった時にメンタルが折れる、老後に趣味がなくなる、オンオフの切り替えができないなど。まあ納得はいくけれど、そんなに危険なのかわからない。リスクマネジメントという意味で…

〈1345.自分の中にいてくれる人〉

6月3日。 仕事が一段落して、緊張が解放された。ただ、描いていた理想の一段落の仕方ではないため、切り替えが難しい。思い通りいかないときにどういう態度を取るべきか難しい時に、参考になる人間がいるというのは非常にありがたい。 。 思い通りできないと…

〈1344.良き日々のために〉

6月2日。 気が付けばもう6月である。もうじき2022年も折り返しになる。僕にとってはかなり大きな変化があったし、世界的にも大問題が発生してしまった上半期になった。下半期は平和と幸せになったらいいな。 。 気が付けば6月というのは、非常に恐ろしいこと…

〈1342.マルチタスカー〉

5月31日。 ようやく5月31日分の記事に取り組めている。これを書いているのは、なにを隠そう6月5日PM21時である。ほぼ毎日書いている体で投稿しているわけだが、さすがに10日分さぼったのは初めてだ。社会人というのは、こんなにも忙しくなるのだろうか。いや…

〈1341.岡島について〉

5月30日。 29日のプロについて考えた時、ふとある人間の顔が浮かぶ。岡島である。彼はうるさいし、プライドがあるのかないのかよくわからない不思議人間である。1カ月しか滞在してないくせに、アメリカが故郷だとか言い出すし、ぶっちゃけあほである。 ただ…

〈1340.プロ〉

5月29日。 プロフェッショナルというのは迷いがない存在だと思っている。すべての現象に対する回答を用意できていて、問われたらすぐにこうするべきだと道を示せるような。そういう存在だと思う。言い換えてしまえば、すべての事象に対するマニュアル化がで…

〈1339.なにかに熱中すること〉

5月28日。 仕事が始まって、ようやく大学の経験が直接的に役にたった瞬間があった。大学では英語サークルに入っていて、そこで岡島だいちと出会うわけだが、英語能力やスピーチ力、文章作成が生きた経験がなかった。スピーチでは8分間の英語の文章を暗記する…

〈1338.直感について〉

5月27日。 直感というのは大抵の場合間違っていない。その直感を覆い隠そうと色々と別の理由を見つけようとするけれど、それは大抵間違った方向に進んでいくようだ。 。 この直感を信じてもよいだろうと最初に背中を押してくれたのは、いまではあまりいい思…

〈1337.プロ〉

5月26日。 高校1年の時から考えると、10年が経過してしまったようだ。そんな10年来の友人と飯に行ってきた。ちょっとした誕生日祝いだ。職業病といっていいのか、そいつは医者として駆け出して、さっそく一般人とは感覚がズレてきているようだ。なんとも面白…

〈1336.給料日〉

5月25日。 ようやく二回目の給料日である。同居人のおかげで貯金に毎月の1/3くらいを当てている。それで逆に言えば使える金額が制限されている。とはいえ、学生のころとは違って趣味にお金を回したり、外食が増えたりした。お金というのはつくづく幸せに過ご…

〈1333.はたらくということ〉

5月22日。 まもなく2ヶ月が経つわけで、さすがに関わる人間がなんとなく理解できてきた。 同期は対等なので比較的早い段階で分かったが、上長がどんなタイプなのかも分かってきた。 理想の上司・先輩!という像とは違って、やはり彼らも人間である。 どこま…

〈1332.大人数では役割がほしい〉

5月21日。 人生で数回目のバーベキューに行ってきた。 定期的に一人キャンプをするような人もいたので、非常に本格的なバーベキューだった。 お酒も回って盛り上がってくると、そういう場での立ち位置が非常に難しい。 バーベキューは好きだけど、5人以上集…

〈1329.適材適所〉

5月18日。 企画を考える人として、自分がどんな人間なのかわかってきた。 面白いアイデアを考えることはそれほど得意ではないようだ。ただ、面白いとおもうんですよ、というロジックの中に当てはめるのは得意である。 企画職という立場上、残念な気持ちはあ…

〈1328.出国〉

5月17日。 大学の同期がようやく外国に行くことができた。 入社して半年経たずで会社を辞め、青年海外協力隊員になった。一年くらいの研修で飛ぶことができたはずだが、コロナの影響で延期された。 それから計3年が経って、ようやくである。 空港へ見送りに…

〈1327.引用〉

5月16日。 大学院で修士号をもらったのは2021年3月。卒業(退学)したのは2022年3月。ちょっと時空が歪んだ学生生活を送っていた。 その歪んでいる最後の一年はぼんやりと生活をしていた。 そんなぼんやりとしている間に、僕が書いた論文というかフィールドワ…

〈1325.一人暮らしのメンタリズム〉

5月14日。 同居人が旅行に行ってしまったので一人暮らしになった。 ひさしぶりに一人暮らしである。静かだ。 一人暮らしだと、いろんなところをやりっぱなしにしていたことを思い出す。 掃除もしないし、食器も洗わない。服もぐちゃぐちゃ、ゴミも溜まる。 …

〈1321.複数エリアで〉

5月10日。 ゴールデンカムイを読み漁り、日中は仕事中心の生活になったおかげで、4月から最近までTwitterを見なくなった。 これはかなり精神的に良いものであるようだ。 前々から話題にしているけれど、Twitterは不満のたまり場になっている。人の不満を聞く…

〈1317.ゲストの御作法〉

5月6日。 人の家に行ったときに、のんびりできる人であるだろうか。 上着はどうするか、荷物はどうするか、どこなら歩いていいか、トイレは使っていいか。自分の領地ではないというだけでも、気をつかう。 相手の領地におけるルール・御作法を気にしてしまう…

〈1316.花束を買いに。〉

5月5日。 花束を買いに行った。 これまではちょっと大きいショッピングモールで、すでにできた花束ばかり買っていたけれど。 今日はちょっとそういう気分ではなく、楽しそうな人に頼みたかった。 。 駅の近くの、小さいお花屋さん。 たぶん夫婦で経営してい…

〈1314.アニメカービィと教養〉

5月3日。 カービィはゲームをしたことがない人でも、一度は見たことがあるだろう。まんまるピンクで無限に吸い込む不思議な奴。1992年に最初のゲームが発売されているので、30周年である。僕がはじめてプレイしたのは不朽の名作「カービィのエアライド」だ。…

〈1311.具体的な対処法〉

4月30日。 昨日の話の続きになるけれど、五月病患者にならないためには基本的な欲望をきちんと満たすことである。飯をちゃんと食う、きちんと寝る、きちんと遊ぶ。温かくする。それをすれば最低の鬱状態を回避することはできる。だが、五月病ということは、…

〈1310.五月病予備軍へ〉

4月29日。 ゴールデンウィークである。予定はあんまりない。会社の同期は実家に帰省する人もいるし、遊びに行く人もいるらしい。社会人一年目のゴールデンウィークは結構意味があるものである。慣れない一カ月を終えた休憩もあるし、実家で健康・安全を報告…

〈1309.言語表現のこと〉

4月28日。 使い古されて、もうなんもうま味が出てこないような表現に出会うと嫌悪感がある。セックスのことを「生まれたままの姿で愛し合う」という歌詞、選択できるシステムのことを「君だけの○○をしよう」という広報。もう氾濫している表現のなかでそれは…

〈1307.香り立つIP〉

4月26日。 IPというのは、”Intellectual Property”の略語であり、知的財産のことを指す。PRSJというサイトでは、「人の精神的な創造行動から生まれた創作物や、営業上の信用を表した標識なおど、経済的な価値を有したモノの相称」としている。平たく言えば、…

〈1306.バンズかパティか〉

4月25日。 僕は弁当が目の前にあると野菜から食べる。好きなものは後に残して、そうでもないものから食べることになっている。うまいものは最後にとっておくに限る。肉にせよ魚にせよ、最後に食うと幸せが最後にあるので、途中を食べるのも楽しいような気が…

〈1305.認知と記憶〉

4月24日。 認知特性という言葉がある。人が物事を認知するには色んな型があるだろうという話だ。その中で「聴覚優位」「言語優位」「視覚優位」というグループ分けができるらしい。自分の中での優位性がわかっていると、昨日の記憶問題もずいぶん楽に考えら…